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音楽日記

アコースティック・ライブ IN NANGO


(画像をクリックするとPDFのパンフレットが出ます。)

昨日、八戸市内の南郷文化ホールにて、「アコースティック・ライブ IN NANGO」というライブに出演させていただきました。

小生達は、イーグルスのように鳥系にしようということで、八戸市の鳥であるうみねこにちなんだSEAGULLSというバンド名で、2番目に出演いたしました。

前日のリハーサルでは、スピーカーやモニターの音のバランスの関係で、周囲の音がよくつかめないまま終わってしまったことに危機感を抱き、当日は、朝早くから集まって、リハを行い、楽屋では細部の確認を行い、本番に向かいました。

小生は、ライブに出るようになって、自分の実力のなさとライブの難しさ、そして厳しさを知りました。今回のように大きな会場では、楽しいというよりも試練というような気持ちで臨んでいました。

なので、しばらくぶりのライブだし、緊張はするし、声は悪いし、楽譜から目は切れるし、曲のテンポについて行けなかったりとか、はずしたりとか、ミスばかりでしたが、妻は「良かった」と言ってくれたので、玄人的にはいいとは言えないとは思いますが、妻がいいと言ってくれたのであれば、良かったのかな?と胸をなで下ろしているところです。

とにかく、いろいろな面で、今回の出演は勉強になりました。気持ちの面で引いてしまえば、声も出ないし、手も動かなくなることも分かりました。また、曲の完成度を高めるのために耳コピから譜面修正の過程で音やコードを修正したり、若しかしてこうやっているのでは・・・などとバッキングというのもやったことがなかったので、曲の演奏も違う面からとらえることができた気がしました。

他のバンドの皆さんの演奏はリハの際少しだけ耳にしているだけでしたが、後でパンフレットを妻から見せてもらうと好きな歌が結構入っていたので、観客として聴きたいライブでした。

このライブのレポートは、観に来て下さった高校の同期生のPinebridgeさんのブログ「Pinebridge-Guitar-Memo」でも取り上げて下さっております。ご来場に感謝いたします。

最後に、観に来て下さった皆様、今回のライブ出演を誘って下さり、最後にキングストン・トリオのコピーバンドとして出演もされた主催者側のKさんと会場のスタッフの皆様、そしてバンド・メンバーのガーリックさん、ポール佐藤さん、Mackさん、スーさんに感謝いたします。ありがとうございました。m(_ _)m

 
  • 2014.09.01 Monday
  • 23:33

Comment
入場料もいただく本格的なコンサート出演
おめでとうございました!!!
大きくても小さくても路上でも
LIVEの魅力は、あの緊張感でしょうか?!(笑い)
kashinさん

コメント、ありがとうございます。
LIVEというのがあって、練習とかして少しずつ上達もするような気がします。

kashinさんのように緊張感が魅力という境地にはまだ至っておりません。(笑)
  • takaboh
  • 2014/09/02 3:44 PM
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